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赤ちゃんに予防接種の副反応 熱や下痢はいつまで続く? 

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生後半年から始まる赤ちゃんの予防接種。一度に4本以上打つこともありますから、初めてママの場合、赤ちゃんの熱や下痢などの副反応が心配ですよね。今回は赤ちゃんの副反応について、いつまで続くのかということをまとめました。

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赤ちゃんの予防接種の副反応

赤ちゃんの予防接種には、「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。定期接種になっているものは、市や国から助成金が出るため、無料もしくは安価で受けられるものがほとんど。感染すると重症化したり、重い合併症を引き起こしてしまうものが多いので、なるべく接種するようにしたいですね。

しかし、予防接種にリスクはつきもの。予防接種は、病原体から作られたワクチンを体の中に入れて、赤ちゃんを軽く病気に感染させることで免疫をつけるものだからです。赤ちゃんの免疫力や体調次第では、接種したワクチンの病気の症状が現れたり、熱、下痢といった副反応が見られることもあります。

熱や下痢などの症状はいつまで続く

予防接種の副反応で熱が出た場合、1~2日で下がることがほとんどです。微熱が出やすい主な予防接種は、ポリオ、三種混合(四種混合)、水ぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザの5つ。ポリオに関しては、38度を超える熱が出ることもあります。

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副反応による下痢は、数日~1週間程度。1週間以上続いたり、下痢で赤ちゃんがぐったりしている場合には、病院に連れて行きましょう。下痢の症状が出やすい主な予防接種は、ポリオ、インフルエンザ、ロタウイルスの3つ。特に、ポリオやロタウイルスは経口摂取なので、下痢の副反応が出やすいです。便にもウイルスが含まれていますから、オムツを処理する時には使い捨て手袋をはめ、オムツは1つ1つビニール袋に入れて処分するようにしましょう。

赤ちゃんに摂取するワクチンの量はごく微量なので、体に対する負担は少ないと考えられています。しかし、副反応を防ぐ為にも、体調が悪い時の接種は避けた方が安心です。もしも他の感染症にかかっていると、せっかく予防接種をしても免疫がつきにくかったり、体調が悪くなってしまう可能性があります。副作用についてはそこまで心配いらないことがほとんどですが、念のため、元気な時に摂取するようにしたいですね。

まとめ

赤ちゃんの予防接種が始まると、ママはスケジュール管理が大変です。体調が悪くて予防接種が受けられないと、予約をキャンセルしたり、また新たにスケジュールを組み直したり・・・。しかし、接種可能時期が限られているからといって、赤ちゃんの体調の悪い時に予防接種を受けるのは避けましょう。副反応で熱や下痢が出やすくなってしまいます。
副反応は数日から1週間で治まるのが普通ですが、体調によって変わるところが大きく、いつまでという正確な日数は分かりません。1歳半までは予防接種でバタバタした日々が続きますが、その後はグンと楽になります!予防接種開始から1年間、頑張ってくださいね。

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