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夏至2017 スピリチュアルなパワーとは!? 満月や方角(恵方参り)について知ろう!

1年のうちで最も昼の時間が長い日である夏至には、スピリチュアルな意味合いがあるそうですが、ご存知でしたか?ネット上でも話題となっていたようですが、今回は2017年の夏至について、満月との関係や良い方角、スピリチュアルなパワーについてまとめました。

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夏至2017はいつ?スピリチュアルなパワーとは?

2017年の夏至は6月21日です。夏至がなぜスピリチュアル的に重要視されているかというと、ひとつは“一年の折り返しにあたる日”だからといわれています。

夏至までの半年間に少しずつ変化が起こり、夏至からの半年はその変化が具体的に現れてくるそうです。

もうひとつは太陽との関係です。スピリチュアルなパワーには太陽と深いかかわりがあるといわれています。

古くから太陽は神聖な存在であるとされており、エネルギーの源と考えられています。その太陽からのエネルギーを最も長く浴びる日が夏至であり、そのパワーが強い日とされています。

このパワーにより運気が上昇し始める・活力がみなぎるなどといわれており、世界中で様々な祭事が行われています。

陰陽の概念では、陽のエネルギーが最大限に降り注ぐ日とされており、夏至を境に冬至に向かうにつれ徐々に陽のエネルギーが減退、陰のエネルギーが増していくといわれています。

夏至と満月の関係について


2016年の夏至は6月21日でしたが、前日の6月20日は満月でした。新月から始まった新しいサイクルのエネルギーが、満月を迎える時に最高潮に達し、全てを大きくするエネルギーといわれており、夏至にかかる満月は強力なパワーを発するといわれています。

この頃の満月は、月の高度が低いことから赤みをおびた色合いになり、ネイティブアメリカンの間では「ストロベリームーン」、ヨーロッパでは「ローズムーン」と呼ばれています。この赤く染まった月を見ると「幸せになれる」「好きな人と永遠に結ばれる」などどいわれています。

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2017年、夏至の良い方角への恵方参り

夏至は天体のエネルギーがとても強い日です。この日に恵方詣りを行うと良いなどといわれています。

恵方詣りは“天の気と地の気”を得ることができるといわれており陰陽の法則に基づいています。

2017年の恵方は「北北西」です。自宅から750m以上離れた、北北西の方向にある神社・仏閣・宗教施設・教会などでお参りをするといいそうです。

ここで気をつけたいのが、お稲荷さんを祀ってある神社や仏閣、お墓を守っているお寺は恵方詣りには向きませんので、避けた方がいいでしょう。

また、その方位に神社・仏閣などがない場合や、毎年お参りしている神社・仏閣が恵方でない場合は、目的の場所へ直接向かうのではなく、その神社・仏閣が恵方の方位になる地点まで移動し2時間ほど滞在します。そこから目的の場所へ向かう「方違え(かたたがえ)」という方法があります。

神社でのお参りの方法は通常と同様でもよいですが、次のような参拝方法がより効果的といわれています。

①神社・仏閣についたらまず挨拶をする。
②右手人差し指で上(天)を指し、左手人差し指で下(地)を指す。
③すべてのことに感謝し、「私にチャンスを下さい。」「私にチャンスを見抜く智慧(ちえ)を下さい。」「私にチャンスに乗る勇気を下さい。」と唱えましょう。

恵方詣りは「智慧(ちえ)とチャンスを手に入れるため」のお参りです。神様に願い事を叶えてもらうためのお参りではありません。「お金持ちになれますように」などとお願いをするのではなく、上記のように唱えましょう。

恵方詣りで得たお札や破魔矢は、恵方に向けて飾るようにして下さい。参拝後はなるべく寄り道せず、パワーをそのまま家に持ちかえるようにするといいそうです。

まとめ

2017年の夏至について、スピリチュアルなパワーや方角、満月との関係などについてご紹介しました。普段からあまり「夏至」を意識して生活をしている方も少ないとは思いますが、スピリチュアルなパワーがあると知ると、ポジティブな気分になりますね。今年は夏至の日に恵方詣りに行ってみてはいかがでしょうか?

以上、「夏至2017 スピリチュアルなパワーとは!? 満月や方角(恵方参り)について知ろう!」でした。

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