【スポンサードリンク】

浜松祭り2017 屋台引き回しの時間帯や台数。雨だと中止になる?

浜松祭りは毎年ゴールデンウィークの5月3日から5日に静岡県浜松市で開催されます。

150万人近くもの人出となる大きなお祭りのメインイベントは国内最大級のサイズの凧揚げ合戦ですが、夜になると御殿屋台という絢爛豪華な屋台が引き回しを行います。

今回は2017年に開催される浜松祭りの夜に行われる屋台引き回しの日程、時間、場所、台数などについて、また雨の場合は中止になるのかなどの情報をご紹介します。

関連記事:浜松祭り2017の日程はいつ?凧揚げなどのイベント、交通規制情報はこちら!

【スポンサードリンク】

浜松祭り2017 屋台引き回しの期間、時間帯、場所

浜松祭りの期間中は夜になると「御殿屋台」と呼ばれる山車(祭車)の引き回しが行われます。御殿屋台はそれぞれに精巧な彫刻が施されており、引き回す時には提灯がともされて幻想的な雰囲気を醸し出します。

この御殿屋台の上ではそれぞれの町内の子供たちが三味線や笛、太鼓などでお囃子を奏でます。屋台引き回しの時間と場所は毎年同じようなので2017年も変わらないでしょう。

〇期間  2017年5月3日(水祝)~5日(金祝)
〇時間  18:30~21:00 予定
〇場所  静岡県浜松市中区 鍛冶町・広小路通り 周辺

観覧席は設けられておらず、通りから自由に見物します。

また、引き回しが行われる時間は、御殿屋台が通るコースにあたる市街地は交通規制されます。バスも迂回運転になりますので、ご覧になりたい場合は開始前に移動するなど早めの予定がおすすめです。

御殿屋台をじっくり見たい方は、昼間から引き回しが始まるまでの11:00から18:30までは、アクト通り・鍛冶町通り(浜松市中区)で御殿屋台が展示されているのでおすすめです。

(浜松祭り、御殿屋台の様子)

【スポンサードリンク】

浜松祭り2017 屋台の台数は?

浜松祭りは寺社仏閣のお祭りではなく、市民が主体となって行う都市祭りです。御殿屋台も各町(自治会)が所有しているものを会場まで持って来ます。2016年では83の町が屋台の引き回しに参加し、御殿屋台も80台以上参加しました。

御殿屋台は掛塚式屋台といわれるもので、照明用のちょうちんを屋根の上からかけるためにその骨組みを屋根の上に置く“提灯懸け”と、屋台の腰の部分に“駒寄せ”をあしらって屋台を曳くひき綱をかけるのが特徴です。これは浜松市を含む遠州地方西部に多い屋台の形式です。

ちなみに、浜松市全体の屋台(山車・祭車)の保有数は500台以上といわれています。日本には祭りで使われる山・鉾・屋台はおよそ12,000台ともいわれているので、その約4%を浜松市が保有しているそうです。

浜松祭り2017 雨天の場合は中止?

浜松祭りは近年では東日本大震災が起きた2011年は中止となりましたが、それ以外では中止になったことはないようです。基本的には雨でも決行されますが、屋内イベントなどが中心で御殿屋台の引き回し、屋外イベントなどは中止になります。

ただし、昼間のメインイベントの凧揚げ合戦は少々の雨では中止にならないようです。公式HPのイベントスケジュールには雨天中止とありますが、「気象条件により、変更になる場合もあります」とも記載されています。

調べてみると、“強雨の場合は中止”ということなので、小雨や普通の雨では決行されるようです。もし天気予報などで当日が雨の確率が高そうならば、事前に公式HPや下の連絡先でご確認ください。

〇浜松まつり組織委員会
事務局:(公財)浜松観光コンベンションビューロー
お問い合わせ:053-458-0011

また、当日の雨予報の確率が高い場合は、凧揚げ合戦を見物しているうちに雨が降ってくることもあります。会場は凧揚げに適した風の強い遠州灘海浜公園なので、傘よりレインコートやカッパなど着用する雨具を持て行く方がおすすめです。

【スポンサードリンク】

まとめ

毎年ゴールデンウィークに行われる浜松祭りは、テレビでも取り上げられ全国的にも有名なお祭りです。

夜の見どころは御殿屋台の引き回しで、絢爛豪華な屋台、そして屋台で奏でられるお囃子やラッパ隊などが一緒に練り歩くのでとても豪華で賑やかです。もとは端午の節句にちなんで行われるようになったお祭りなので、ゴールデンウィークにご家族連れで参加してみてもいいかもしれませんね。

以上、「浜松祭り2017 屋台引き回しの時間帯や台数。雨だと中止になる?」でした。

関連記事:浜松祭り2017の日程はいつ?凧揚げなどのイベント、交通規制情報はこちら!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る