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ヒノキ花粉2017 ピーク時期はいつまで?スギ花粉との違いや対策

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寒い冬が終わり暖かくなると、花粉症の人にとっては辛い季節がやって来ますね。スギ花粉のピークが過ぎると次はヒノキ花粉の飛散が始まるといわれています。今回はヒノキ花粉について、2017年のピークの時期はいつまでなのか、また症状や対策などについてもまとめました。

関連記事:スギ花粉2017 時期やピークはいつまで?関東・関西別
関連記事:2017年花粉予想 量が多い!?ピークはいつまで?対策集一覧

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2017年ヒノキ花粉のピークの時期はいつまで?

2017年の花粉飛散予測は、各地域で違いがあるようです。

◯九州・四国・近畿地方
前年より非常に多い

◯中国・東海地方
前年より多い

◯北陸地方
前年よりやや多い

◯関東地方・東北地方・北海道
前年より少ない

と予測されています。

(出典 http://www.tenki.jp/pollen/expectation.html)

気になるのはピークの時期ですが、ヒノキ花粉は3月下旬頃から飛散が始まります。

九州・東海・関東地方:3月下旬~4月上旬
中国・四国地方、近畿地方:4月上旬~中旬

この辺りが飛散のピークを迎える見込みです。
2016年の「継続型」に比べ、2017年は「メリハリ型」となる予測がされており、暖かくなると一気に飛散量が増える恐れがあるようです。鼻がムズムズするなどの初期症状はなく、ある日突然くしゃみ鼻水などが激しく出るということが考えられるので事前対策をとっておいた方がいいでしょう。

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スギ花粉との違い

ヒノキ花粉とスギ花粉は異なりますが、花粉の構造が似ている為スギ花粉に対するアレルギーを持っている人は、ヒノキ花粉に対しても反応をおこしやすいといわれています。
スギ花粉は2月頃から飛散量が多くなりますが、ほぼ1年を通して飛散しています。ヒノキ花粉はスギ花粉のピークが過ぎた3月下旬頃に飛散が始まります。

(出典 http://www.tenki.jp/)

スギとヒノキの花粉症の症状にはあまり違いはありません。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、充血、涙目などですが、鼻炎症状がひどいスギ花粉に対し、ヒノキ花粉の症状は目のかゆみや充血など、比較的目に関する症状がひどくなる傾向があるようです。

治療法に関しても、スギ花粉とヒノキ花粉では薬が違うといった事もありません。症状によって薬を選びます。スギ花粉の飛散時期よりもヒノキ花粉の方が遅い為、薬の服用時期は異なります。
スギ花粉とヒノキ花粉の症状の違いは症状だけでは判断しにくい場合もあるので、薬を服用する際は医療機関を受診し、アレルゲンを特定してもらい、適切な薬を処方してもらうことをおすすめします。

ヒノキ花粉の対策

ヒノキ花粉の対策としては、他の花粉症対策と同様で問題ありません。

◎飛散量の多い日中(午後1時頃~3時頃)の外出は控える。
◎外出時はマスク、専用ゴーグルなどを着用する。
◎外出先から帰ったら、屋内に入る前に衣服に付いた花粉をはらう。
◎帰宅後はまず手洗い、洗顔をする。
◎洗濯物は部屋干しにし、布団は外に干さない。
◎花粉に対応している空気清浄機を玄関や窓の近くに置く。
◎飛散が始まる前に医療機関を受診し、薬などで予防する。

スギ花粉症の人は現在ヒノキ花粉症を発症していないとしても、上記にあるように花粉の構造が似ている為、併発する可能性が高いといわれています。スギ花粉のピークが過ぎてからも対策をしておくとよいでしょう。

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まとめ

日本人の4人に1人が花粉症を患っているといわれています。スギ花粉とヒノキ花粉の両方を持っている人にとっては、長い期間花粉症の症状と闘うことになり、とても辛いですよね。2017年のヒノキ花粉のピークは3月下旬~4月中旬頃までです。飛散時期などを事前に把握し、対策をしっかりとって予防して下さいね。

以上、「ヒノキ花粉2017 ピークの時期はいつまで?スギ花粉との症状の違いや対策」でした。

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