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ドラマ石川五右衛門のあらすじ 出演の海老蔵は歌舞伎とどこが違う?

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(出典:テレビ東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/)

2016年10月14日から放送される、市川海老蔵さん主演のドラマ「石川五右衛門」(テレビ東京 金曜 夜8:00〜)。2009年に市川海老蔵さんが新作歌舞伎として発表した作品が原作となっているこちらのドラマ。
今回はドラマ「石川五右衛門」のあらすじやキャスト、歌舞伎「石川五右衛門」との違いなどをまとめました。

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ドラマ「石川五右衛門」のキャストやあらすじ

ドラマ「石川五右衛門」あらすじをご紹介します。

時は安土桃山時代。関白となる豊臣秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独占していました。一方、庶民の生活は窮乏し、彼らの不満は日増しに高まっていきました。そんな中、庶民の心の支えとなっていたのが「白波夜左衛門」一座でした。
座頭を務める夜左衛門ですが、それは表の顔。その夜左衛門こそが天下の大泥棒・石川五右衛門だったのです。
一座の座頭から大泥棒へと姿を変えた石川五右衛門は、権力者・秀吉に逆らい、悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは、金品を盗み、それを貧しい庶民たちに分け与えていました。
石川五右衛門の捕獲に躍起になる豊臣秀吉。秀吉の側室・茶々や家臣・前田玄以、石田三成ら周囲の人物たちの思惑が交錯します。石川五右衛門と豊臣秀吉の対決、秀吉の側室茶々とのロマンス、など、痛快で壮大な人間ドラマとして描かれています。

【出演者】
石川五右衛門:市川海老蔵
豊臣秀吉:國村隼
茶々:比嘉愛未
三上の百助:山田純大
足柄の金蔵:前野朋哉
堅田の小雀:高月彩良
おりつ:田中美里
奥山公継:益岡徹
奥山奈々:AnJu
徳川家康:林家正蔵
石田三成:丸山智己
前田玄以:榎木孝明
榊基次:棚橋弘至

(【金曜8時のドラマ】石川五右衛門の予告ムービー)

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歌舞伎石川五右衛門との違い

ドラマ「石川五右衛門」は、2009年に市川海老蔵さんが主演し好評を博した新作歌舞伎「石川五右衛門」に潤色を加えて映像化されたものです。原作・脚本は歌舞伎版と同じ、脚本家の樹林伸さんが担当しています。

歌舞伎「石川五右衛門」のあらすじは、
天下の大泥棒・石川五右衛門が秀吉の寵愛する茶々と恋に落ち一子をもうけます。秀吉は「自分の子ができた」と大喜びするも、実際には自分に子供ができないことを知っていた秀吉は、五右衛門が茶々のもとに置いていった銀のキセルを見て父親が誰なのかを悟ります。そのキセルは秀吉が五右衛門の母に形見として渡したもの。つまり茶々の授かった子の父親は五右衛門で、秀吉と五右衛門は父子だったと判明します。
そして有名な釜茹での場面では、五右衛門は父である秀吉に助けられ生き延びる、という結末になっています。

歌舞伎「石川五右衛門」では五右衛門と秀吉が父子であった、という史実にはない驚きの展開で、父と子の情愛の部分が描かれているようです。
ドラマ「石川五右衛門」ですが、秀吉と五右衛門の対決を主軸に、茶々との恋模様などが描かれている、という事なので、歌舞伎「石川五右衛門」とはまた違ったストーリーになっていくのでしょうか。

主演の市川海老蔵さんは「今までにない時代劇。こんなバカバカしい時代劇はないな。時代劇なのに笑っちゃう。全体的に面白い。」と話しています。「こんなのあり?」といった展開も多いといい、日本の伝統芸能である歌舞伎では見られない、ドラマならではの演出や展開が期待されますね。

まとめ

2016年10月スタートの市川海老蔵さん主演のドラマ「石川五右衛門」。“天下の大泥棒と秀吉の対立”という、おおまかなあらすじは同じでも、ドラマ版ならではの、映像でしか表現できないシーンや世界観など、歌舞伎版「石川五右衛門」との違いに注目したいですね。

以上、「ドラマ石川五右衛門のあらすじ 出演の海老蔵は歌舞伎とどこが違う?」でした。

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