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カビ取りハイターの臭いで吐き気や目の痛みが出たらどうすればいい?

カビ取りハイターは、カビなどの頑固な汚れを落としてくれる便利なものですが、独特の臭いがあり、吐き気や目の痛みなどの症状を引き起こすことがあります。このような症状が出てしまったらどう対処すれば良いのかを解説します。

また、カビ取りハイターを安全に使用するために守るべき注意点についてもご紹介します。

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カビ取りハイターを使ったら吐き気や目の痛みが出た場合の対処

吐き気や目の痛みなどの症状が出た場合の対処は、どのような状況で症状が出たかによって異なります。

<臭いで気分が悪くなった場合>
すぐにその場を離れましょう。目にしみたり、せき込んだりする場合には、うがいや洗眼などを行ってください。その後、新鮮な空気を吸っていても回復しない場合には、病院で診察を受けてください。

<目に入ってしまった場合>
失明の危険があります。こすらず、直ちに15分以上流水で洗い流してください。痛みなどの症状がなくても、すぐに眼科で診察を受けてください。

<混ぜてしまい、症状が出た場合>
カビ取りハイターは、酸性のものと混ざると有毒ガスが発生します。すぐにその場を離れて、ガスを吸わない、目や皮膚に触れさせないようにしてください。目や皮膚、のどなどに異常を感じた場合や、気分が悪くなった場合にはすぐに病院で診察を受けてください。

関連記事:カビ取りハイターは服に使っていい?間違えて服にかけたときの対処法

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カビ取りハイターを使うときの注意点

吐き気や目の痛みなどの症状を引き起こさせないために、カビ取りハイターを使用する時には、次のようなことに注意しましょう。

<しっかりと換気する>
臭いがこもらないように、換気扇を回したり、窓を開けたりして換気をしましょう。窓は2か所以上開けることで、うまく換気をすることができます。
また、臭いの対策として、カビ取りハイターを使用する際にはマスクを着用しましょう。

<他の洗剤と混ぜない>
「混ぜるな危険」という言葉は聞いたこと、見たことがあると思います。先ほども少し書いた通り、カビ取りハイターなどの塩素系漂白剤と酸性のものが混ざると有毒ガスが発生します。このとき発生する塩素ガスは、最悪の場合死に至ることもある危険なものです。身を守るためにも、酸性のものに限らず安易に他のものと混ぜないことが大切です。
酸性の洗剤だけでなく、お酢などでも有毒ガスが発生する危険がありますので、注意してください。

<皮膚や目を守る>
カビ取りハイターが皮膚や目に触れることのないように、使用する際にはメガネや手袋を着用しましょう。服装も、皮膚の露出が少ない長袖・長ズボンを着ることをおすすめします。

まとめ

カビ取りハイターは、間違った使い方をしてしまうと吐き気や目の痛みなどの症状を引き起こし、最悪の場合には死に至る危険もあります。しかし、正しい使い方をしていれば、とても便利なものです。安全に使用するために、ボトルの裏面などに書いてある説明書を必ず読んで、十分に注意して使いましょう。

以上、「カビ取りハイターの臭いで吐き気や目の痛みが出たらどうすればいい?」でした。

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