【スポンサードリンク】

乾燥肌対策!顔、体は食べ物で改善する?!

【スポンサードリンク】

見た目にお肌がくすんで見えるだけではなく、痒さとの戦いが辛い乾燥肌。皮膚表面の角質層の水分量約20%が、乾燥肌のボーダーラインです。今回は顔、体ごとの対策法や、食べ物での体質改善についてご紹介します。

関連記事:手荒れ対策 ハンドクリームに頼らない食事とは!?

乾燥肌対策 顔編

角質層に水分が不足すると肌がカサカサと乾燥します。肌の角質層に水分をため込めるかどうかは、セラミドの量次第。セラミドは体内で作り出すことのできるうるおい成分なのですが、年齢を重ねるにつれて生成量が減ってしまいます。その変化を感じ始めるのが、お肌の曲がり角と言われる20代後半。30代、40代になると、体内のセラミドはどんどんと減っていき、乾燥肌が深刻化してしまうのです。

【スポンサードリンク】

顔の乾燥肌対策のポイントは大きく分けて3つあります。

【1つ目】
貴重なセラミドを肌から奪いすぎないようにすること。まずは毎日のクレンジング方法を見直しましょう。クレンジング剤に含まれている界面活性剤は、セラミドをごっそり奪ってしまいます。
とはいえ、全く界面活性剤が配合されていないと汚れが落ちにくく、肌をゴシゴシこすってしまうというリスクも。オイルクレンジングなど強力なクレンジング剤を避けること、クレンジング剤を肌に乗せる時間を極力減らすなどして対策するといいでしょう。

【2つ目】
セラミドの生成を妨げない事。セラミドは、寝ている間に作られます。22時~2時はシンデレラタイムと呼ばれているように、成長ホルモンの分泌が盛んな時間帯です。なるべくこの時間帯にはベッドに入るようにし、貴重なセラミドの生成タイムを妨げないようにしましょう。眠りが浅いと成長ホルモンが十分に分泌されないので、寝る前のお酒やカフェイン飲料の摂取もほどほどに。

【3つ目】
体内で生成量の限られているセラミドを外から補ってあげること。加齢でセラミドの生成量が減ることは避けられないので、その分外側から補って、角質層を守ってあげましょう。美容液や化粧水、保湿剤などの成分表示を確認して、セラミド配合のものを選んでくださいね。

ただし、中には模擬セラミドと呼ばれる類似物質が使われているものもあります。本物のセラミドを見分けるためには「セラミド3」などのように、後ろに数字がついているものを選ぶようにして下さい。2,3,10のタイプが化粧品に使われることの多い数字です。

【スポンサードリンク】

乾燥肌対策 体編

体の乾燥肌対策をパーツ別にご紹介します。一番丁寧なケアを心がけたいのは、年齢が現れる『首』。
首は顔と同じように、紫外線の影響を受けやすい部分です。しかも、顔と違ってファンデーションを塗らないため、顔よりも乾燥しやすいので要注意。首の乾燥肌対策は、基本的には顔と同じです。顔のスキンケアのついでに、首もお手入れしましょう。外出時には、紫外線や外気の乾燥から守るためにストールを巻くのもおすすめです。

冬が近づいてくると、体全体がカサカサと粉をふいたようになるという方もいるかもしれません。この原因は顔と同じく体内のセラミドの生成量が減ってしまうことと、外気の乾燥によるものです。
お風呂上りに顔の保湿は念入りに行っていても、体の保湿は行っていないという方は意外と多いのではないでしょうか。体も顔と同じく乾燥しますから、保湿ケアは重要です。

おすすめなのは、お風呂上りの濡れた肌全体にベビーオイルを塗る方法。オイルを全体に塗った後はタオルで軽く抑えるようにして水分を取るだけでいいので、1分もあれば保湿が完了します。簡単で手間がかからないので、小さな子供と一緒にお風呂に入らなければいけないママにもおすすめです。

主婦にとって最も深刻なのが、手の乾燥。水仕事をしたあとは手の水分がグングン奪われてしまいますから、食器洗いや掃除の時にはゴム手袋を着用するなどして対策を行うのがおすすめ。
ただし、稀にゴム手袋の成分で手荒れを起こす方がいます。手袋を使い始めて乾燥や湿疹がひどくなるようならば、使用するのは控えましょう。
ドラッグストアには、食品衛生法に適合したハンドクリームも市販されています。水に濡れてもヌルヌルしにくく、人の口に入っても無害という優れものです。手の乾燥がひどい場合は、調理に支障がないハンドクリームを使用してみてはいかがでしょうか。

乾燥肌は食べ物で改善する?!

乾燥肌対策は、外側だけでなく内側からも行うと効果抜群です。乾燥の原因になる肌老化ですが、その原因は活性酸素。体内の活性酸素の生成量を抑えるために、抗酸化力のある食べ物を意識して取り入れてみましょう。

抗酸化物質の代表的なものは、ビタミンです。ブロッコリーなどの緑黄色野菜、キャベツや白菜などの淡色野菜、玄米などから摂取することができます。緑茶や大豆に含まれているイソフラボンにも、強力な抗酸化力があるので積極的に取り入れていきたいですね。ただし、抗酸化物質は、単体ではうまく作用しません。いろいろな食べ物を組み合わせることによって、抗酸化力がUPします。

注意したいのは、スナック菓子や惣菜、作り置きのおかず。古い油は活性酸素を生み出します。活性酸素を増やさないためには、なるべく新鮮なものを食べることです。旬の食べ物は抗酸化物質がたっぷり含まれている上に、お値段もお手頃。季節に応じたメニューを食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

【スポンサードリンク】

まとめ

乾燥肌対策は、体の内側と外側から行うのが基本です。加齢によってセラミドが減少すると、顔も体も乾燥します。セラミドを奪わないようなスキンケアを心がけ、食べ物で肌老化を防いでいきましょう!

以上、「乾燥肌対策!顔、体は食べ物で改善する?!」でした。

関連記事:手荒れ対策 ハンドクリームに頼らない食事とは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る