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衣替え、春から夏はいつ?(学校・会社員)衣替え作業をしないコツとは?

近年では『真夏日が例年より長く、なかなか秋らしくならない』『昨日までは暖かかったのに急に寒くなった』など、気象状況が変化してきているため、「衣替えはいつしたらいいの?」と悩んでしまいますね。

今回はそんな「衣替え」について、学校や会社員の春から夏の衣替えはいつ頃なのか、衣替え作業をしないで済むコツとは、などをご紹介します。

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春から夏の衣替えはいつ?(学生、会社員別)

一般的に学生と会社員の春から夏の衣替えはいつになるのかをご紹介します。

【学生】
学校の春から夏の衣替えは6月1日と決まっています。これは全国の学校でほぼ共通のようですが、沖縄や北海道など地域によって異なることがあります。
だいたいの学校では夏服への“移行期間”が設けられており、その期間は2週間~1ヶ月程度のところが多いようです。

【会社員】
多くの企業や官公庁では、春から夏の衣替えの時期を6月1日としています。一般的にはこの日を基準としていますが、2005年より始まった環境省が推奨する「クールビズ」を取り入れている会社では、環境省が発表する実施期間が基準となります。

クールビズの実施期間は毎年発表されます。2005年から2010年までは6月1日~9月30日まででしたが、2011年から2016年は東日本大震災での東京電力・福島第一原子力発電所の事故による電力不足の影響を受け、5月1日~9月30日に実施されています。

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衣替えをしない収納方法やコツとは?

衣替えは正直面倒な作業ですよね。特にお子さんがいる家庭では家族分の衣替えをしないといけないので、かなりの労力です。そこで、衣替えをしなくて済む収納方法やコツをご紹介します。

【衣替えをしない収納方法】
クローゼットまたは押入れに入れる収納用品は“引き出しがはずせる”タイプのチェストやラックを選びます。
①服を“年中着る服”と“季節ごとの服”に分けます。
②年中着る服とオンシーズンの服は上段に、オフシーズンの服は下段に収納します。
③衣替えの季節には引き出しを入替えるだけで完了です。

【衣替えをしない収納のコツ】
・衣類の量を減らす
クローゼットやタンスに入りきらないほどの量の服を持っていると、ひとつの収納場所に収めるのは難しくなります。衣替えをしない収納方法を活用する際は、まず服の断捨離を行い量を減らしましょう。
今は衣類も買い取ってくれるお店がたくさんあるので、いらない服がたまってきたら、そういった買取店に持ち込むのもありですね。

・衣類の量を一定に保つ
せっかく断捨離しても、次々に衣類を買っていってはまた溢れてしまい、入らない衣類は結局まとめてしまっておき、衣替えが必要になってしまします。
一着買ったら一着処分、というように常に衣類の量が増えてしまわないように保つことが大切です。

・ハンガーで吊るせる衣類は吊るして収納する
コートやカーディガン、シャツなどのハンガーで吊るすことのできる衣類は、すべて使用する季節ごとにわけて吊るして収納します。オンシーズンの物を使いやすい位置に吊るし、季節が変わる度にまとめて場所を移動させるだけで、衣替えをせずに済みます。

まとめ

春から夏の衣替えはいつ行うのか、衣替えをしない収納方法やコツなどについてご紹介しましたが、学校や会社員の場合は一般的に6月1日からのようですね。

ご家庭での衣替えは、気温によって調節すればいいですが、忙しくて時間がない方や、作業が面倒で避けたい!という方は、是非ご紹介した収納方法を実践してみて下さいね。

以上、「衣替え、春から夏はいつ?(学校・会社員)衣替え作業をしないコツとは?」でした。

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