【スポンサードリンク】

日本有線大賞2016 観覧方法や受賞予想

(出典:natalie.mu/)

年末恒例の音楽祭のひとつ「日本有線大賞」。有線放送で1年間のうちリクエストの多かった、リスナーから最も支持されたアーティストやヒット曲にその栄誉を称える賞が贈られます。
今回はこの「日本有線大賞」について、2016年の受賞予想や観覧方法などについてまとめました。

関連記事:スマップ(SMAP)2016紅白出場せず!理由は?別番組が企画される?!

【スポンサードリンク】

日本有線大賞とは

日本有線大賞とは、1968年から始まった『社団法人全国有線音楽放送協会』が主催する、音楽の発展に貢献したアーティストや楽曲を表彰する音楽の祭典です。
全国有線音楽放送協会に加盟する音楽放送会社各社へ寄せられる電話リクエストデータ(前年の12月3週~当年12月2週までに寄せられたリクエストの回数が基準となります)をもとに、グランプリである「日本有線大賞」の他、「新人賞」や「有線音楽優秀賞」等、各賞が選考され、その年にリクエストの多かったアーティストや楽曲が、CDの販売枚数やデジタルコンテンツの発売数などとは別の基準で評価される、歴史ある祭典です。

2016年 日本有線大賞の観覧方法

日本有線大賞の開催日は例年12月中旬です。2014年は12月20日と例年になく遅めでしたが、2015年は12月14日(月)19:00から開催されました。授賞式の模様は、同日TBSで生中継されました。
2016年もおそらくこの辺りに開催されると思われますが、まだ情報は公開されていません。

2016年日本有線大賞の観覧方法も、まだ発表されていないようですが、2015年の観覧方法としては、TBSがこの番組に向けて事前に視聴者から「日本有線大賞で観たい歌・聴きたい歌」を募集していました。その投票者の中から抽選で、本番当日の番組観覧に招待される、というものでした。当選人数は5組10名です。
今年も同じような方法になるのでしょうか。

ちなみに2015年の会場はこちらでした。おそらく、今年もこちらの会場になるのではないでしょうか。

会場:グランドプリンスホテル新高輪国際館パミール・大宴会場「北辰」
住所:東京都港区高輪3−13−1

【スポンサードリンク】

2016年受賞者を予想

2016年の受賞者の予想ですが、この日本有線大賞はCDの販売枚数とは直結しておらず、曲目別のデータの上位から運営委員会が総合的に判断し、推薦した中から評議委員会が決定します。複数曲をリリースした場合、歌手別データも加味して決定するそうで、毎年予想は難しいとされています。
ここ5年の大賞受賞者は、

2011年 いくたびの桜 ふくい舞
2012年 櫻 氷川きよし
2013年 満点の瞳(ほし) 氷川きよし
2014年 島根恋歌 水森かおり
2015年 Summer Madness feat.Afrojack 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

となっています。
大賞の予想は、過去の受賞者を見てみると、やはり演歌が強そうですので、今年あたり氷川きよしさんが返り咲くかもしれませんね。新人賞は、林部智史さん・ふわふわ・藤原さくらさん、などが個人的には話題だったのでは、と思うのですが、こちらも難しいですね。
有線話題賞は、2015年にクマムシの「あったかいんだからぁ♪」が受賞しているということもあり、2016年はRADIO FISHなんていうのもあるかもしれませんね。

まとめ

今年で49回目となる年末恒例の「日本有線大賞」。基本的に選考基準はファンからのリクエストデータに基づく、という事なので、ファンとのつながりが密接な印象のある演歌の方々が強いのも納得ですね。
とはいえ、「若者の音楽離れが進んでいるのでは」といった声を耳にする事が多い昨今、次世代を担う若いアーティストが、こういった歴史ある賞を受賞してほしいですよね。ちなみにテレビの視聴率は年々低迷しており、ここ数年は9%台です。若いアーティストが受賞することで、視聴率も上がりそうです。

2016年の出演者・観覧方法などが発表されるのはもう少し先になりそうですが正式情報が出たら更新したいと思います。

以上、「日本有線大賞2016 観覧方法や受賞予想」でした。

関連記事:スマップ(SMAP)2016紅白出場せず!理由は?別番組が企画される?!
関連記事:年越しライブ2016〜2017 東京&大阪チケット情報!!
関連記事:日本レコード大賞2016 観覧方法や倍率情報。当選確率を上げるコツはこれ!
関連記事:紅白歌合戦の観覧2016 抽選方法や倍率、年齢制限は?

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る