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ノロウイルス【2016→2017】時期・症状・対処・予防方法を解説

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激しい下痢や嘔吐に見まわれかかると大変な思いをするノロウイルス。昨年も猛威を振るい苦しんだ人も多くいたのではないでしょうか。2016年から2017年の今シーズンもそろそろ注意が必要です。昨シーズンひどい目にあった人もあわなかった人もノロウイルスの発症時期や症状、対処法、そして予防法について知っておくようにしましょう。

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ノロウイルスの時期

ノロウイルスが流行する時期は11月下旬から1月下旬です。空気が感想し始める9月頃から徐々に感染報告が出始め、11月下旬頃から本格的に猛威を振るい始めます。感染時期のピークは12月頃で、その後徐々に件数は減っていきますが、春を超えて5月上旬頃まで感染者が耐えないというウイルスです。

東京都感染症情報センターの公式サイトで2015年8月31日~2016年9月4日の1年間分のみですが、毎年流行する時期はほぼ変わらないので状況を確認してみるといいでしょう。
(参考サイト:東京都感染症情報センター http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/gastro/gastro/)

ノロウイルスの症状

ノロウイルスの潜伏期間は1~2日なので、感染すると翌日には症状が出始めます。インフルエンザの場合、2日~1週間も潜伏期間があることを考えると非常に早く発症するウイルスだということがわかります。

以下、ノロウイルスにかかった際に出る症状です。

【吐き気・嘔吐】
激しい吐き気と嘔吐の症状が出ます。この症状はまず間違いなく出る症状です。食欲もなくなり、何か口にしてもすぐに吐いてしまいます。

【腹痛・下痢】
激しいお腹の痛みと下痢が発症します。便は酸っぱい匂いがするのが特徴です。1日に20回以上も下痢症状が起こる場合もあります。胃や腸に物が無くなっても症状が体内の水分もいっしょに出てしまうので、脱水症状にならないようにするが必要です。

【発熱・頭痛】
発熱、頭痛が発症します。ただ大人の場合、発熱しないことも多く微熱程度で終わる場合もあります。またこれまで何度かノロウイルスにかかって体内に抗体がある人は、軽い風邪程度の症状で治ってしまうことがあります。

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ノロウイルスの対処方法

ノロウイルスを含むウイルス性の感染性胃腸炎は、完治させるための特効薬というものがありません。症状を軽減させることが対処方法となり、後は症状が軽くなっていくのを待つことになります。もっとも気をつけなければいけないのは水分と栄養の補給です。

激しい嘔吐がある時は水分を摂るのは厳しいかもしれませんが、嘔吐がある程度おさまったら少しづつ水分補給しましょう。一気に水分を摂るとすぐにまた吐いてしまう可能性が高いので、少しづつゆっくり飲むようにします。

この時飲むものとしては、「経口補水液OS-1」がオススメです。ドラッグストアや薬局に行けば売られているので、1、2本常備しておくといいでしょう。

ノロウイルスの予防方法

予防方法を知るためにノロウイルスの感染経路を知っておきましょう。牡蠣や二枚貝による中毒感染と言われてきましたが、最近では、人と人から感染することがわかってきました。

【接触感染】
食器やタオルなどにウイルスがついていて感染する場合です。
予防方法としては、手洗いを徹底すること。感染者の嘔吐物や便は素手で触れないこと。触れた場合は、手洗いだけでなくアルコール消毒をすること。料理をするママの人の手にウイルスがついていると家族全員が感染してしまうので、料理をする前の手洗いはいつもより念入りにしましょう。

【空気感染】
接触感染に比べると感染経路としてはかなり低いのですが0ではありません。家族や会社など近くに感染者がいる場合はマスクで予防しておきましょう。

ノロウイルスは2016年〜2017年の今シーズンも猛威を振るいそうです。時期や症状、対処予防方法を知っておけば家族も安心です。
以上、「ノロウイルス【2016→2017】時期・症状・対処・予防方法を解説」でした。

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