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謝恩会とは?幼稚園・保育園の招待状やプログラム決めまで

卒業式や卒園式が近づいてくると、「謝恩会はどうしよう?」と考える方もいらっしゃるでしょう。というかそもそも謝恩会とはどういった意味でやるのか、そして謝恩会は必ずやらなければいけないものなのかと考えている方もいるでしょう。
今回は謝恩会とは?という疑問と、幼稚園、保育園で謝恩会をやる場合、招待状や当日のプログラムはどうしたらいいのかについてご紹介します。

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目次

謝恩会とは?幼稚園、保育園の場合
謝恩会とは、お世話になった先生方に「今までお世話になり、ありがとうございました」と、感謝の気持ちを伝える会のことです。
卒園式のように必ず行われるものではありませんが、多くの幼稚園や保育園で行われています。その幼稚園や保育園によりますが、強制ではなく自由参加にしているところもあるようです。

謝恩会は幼稚園、保育園側の行事というわけではなく、主催するのは園児・保護者側であり実際には園児の代わりに保護者が企画して実行します。先生は招待を受ける側です。
毎年恒例となっているところでは、年長の学年になると役員の中から担当を選んで準備する場合が多いようです。

日時は卒園式を終えたその日の内に開催するところもあれば、後日するところもあります。中には3月初旬に開催するところもあるそうです。

会場や会費などについても園によって様々です。
場所は幼稚園や保育園を借りて飲食などを持ち込んでの軽食会といったものから、近くのレストランを借り切って行う場合もあります。また、多くは園児たちも一緒に参加するという形式ですが、中には夜に保護者と先生方だけで行うところもあるようです。

会費は500円から10,000円前後までと幅広く、会場だけでなく先生方に渡す記念品や花束などの予算によっても変わってきます。

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幼稚園・保育園の招待状やプログラム決め

【招待状】
招待状は2種類用意します。

1つは先生方に出すもの、もう1つは保護者向けに出すものです。
主催が園児・保護者といっても、実際に準備しているのは担当する運営役員だけですから、詳しい日時や会費のお知らせ、そして参加するかどうかの出欠を他の保護者たちに取る必要があります。招待状に記載しなければいけないのは下の3点です。

 ①日時と場所
 ②参加するかどうかの出欠とその返答方法
 ③会費(※先生方へ出すものには記載しません)

せっかく作る招待状ですから、お知らせ用のプリントみたいなものではなく、台紙と中紙があるようなカードの方がいいでしょう。
また、出欠の返信を受け取れるようにハガキや封筒、もしくは出欠を表せる紙を同封しておくことです。ハガキや封筒を入れる場合は切手を貼っているものにします。

【プログラム】
当日のプログラムはそれぞれの園によって異なってくると思いますが、前年度の事例は参考になりますし伝統のプログラムなどがあれば取り入れた方がいいので、調べておいた方がいいでしょう。

例として、プログラムの一つをご紹介します。

・先生方の入場
・開会のことば
・園長先生からのあいさつ
・軽食もしくは昼食
・園児たちによる歌や踊り(※幼稚園で歌っていた思い出のあるものなど)
・ゲーム
・先生方の出し物
・記念品の贈呈
・閉会の挨拶
・先生方の退場

これはあくまでも一つの例です。
ポイントは園生活での思い出を取り入れているところです。先生方に感謝の気持ちを伝える会ですから、園児たちの出し物によって成長を感じられるといいと思います。
また、全体の進行時間はあまり長くなりすぎないことも大事です。年長とはいってもまだ幼いですから、長時間になってしまうと騒いだり疲れてしまったりする可能性が高いです。ちなみに先生方の出し物などは、事前にお願いと打ち合わせが必要になってきますので注意してくださいね。

他には、幼稚園や保育園などで行う場合は開場の飾りつけやBGM、写真撮影なども大事ですからあらかじめ担当を決めて準備しておく方がいいでしょう。

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まとめ

謝恩会とは、お世話になった先生方に感謝の気持ちを伝える会のことです。必ずしもするものではなりませんが、多くの幼稚園や保育園で行われているようです。先生方はお客様で主催は園児・保護者ですから企画実行は保護者の中から担当者を決め、日時や予算・場所などを決める他、招待状の作成や当日のプログラムも考えます。

楽しかった園生活を思い出し、先生方に感謝するステキな謝恩会になるといいですね。

以上、「謝恩会とは?幼稚園・保育園の招待状やプログラム決めまで」でした。

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