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【小学校】学級閉鎖の目安は?学童や習い事も禁止?兄弟もダメなの?

インフルエンザやノロウイルスなどが流行る季節になると、小学校では学級閉鎖になることがあります。その学級閉鎖の基準はどういったものなのかご存知ない方も多いのでは?
そこで今回は小学校においての学級閉鎖の目安や、その際の過ごし方、学童や習い事はどうすればいいのかなどをまとめました。

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小学校が学級閉鎖になる目安、基準は?

小学校では「学校保健安全法」において「学校の設置者は、感染症の予防上必要があるときは、臨時に、学校の全部又は一部の休業を行うことができる。」とされています。

“学校の設置者”というのは教育委員会にあたりますが、通常各学校の校長にその権限が委任されている為、学級閉鎖の判断は小学校の校長が行うものとされています。

クラスの何人(何パーセント)が欠席すると学級閉鎖となる、という明確な基準はありません。各自治体によって異なるようです。全国的に、インフルエンザの場合ですと「クラスの20%がインフルエンザの感染により欠席した場合」というのが多いようです。これでいうと、クラスの人数が40人の場合は8人がインフルエンザにより欠席した場合に学級閉鎖になる、ということになります。

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学童や習い事は禁止?

学級閉鎖になった場合、お子さんが感染症にかかっていない時は学童や習い事に行かせてもいいのでは?と考える親御さんも多いようですが、多くの学童保育においては、行政の指導により「学級閉鎖になった場合は、そのクラスに在籍している児童は預かりを拒否する」ことになっているようです。

ただし、条件付きで預かってもらえる場合もあるようです。例えばインフルエンザの場合は、予防注射を受けているか否かで判断され、きっちり2回接種し、インフルエンザに発症していない場合は預かってくれるところもあるようです。各学童保育によって対応は異なりますので、直接問い合わせて預かり可能かどうかを確認してみて下さい。

習い事に関しては、基本的に保護者の判断になってしまいますが、学級閉鎖になったクラスのお子さんはインフルエンザなどの感染症を発症はしていなくても、感染が疑われます。そういった中、集団や狭い教室での習い事に行くと、周囲に感染させてしまうリスクも高まり、そういった事がトラブルにも繋がりかねません。また、地域で流行している感染症の場合は、お子さんが感染してしまうという可能性も考えられます。ですので、学級閉鎖になった場合は、できるだけ自宅で過ごすようにしましょう。

兄弟がいる場合は?

兄弟がいるお子さんの場合、例えば上の子のクラスが学級閉鎖になった場合は下の子は学校をお休みするべきかどうか、難しいですよね。

兄弟に限らず、家族内でインフルエンザなどを発症している人がいる場合は「濃厚接触者」ということで、学校側からは「お休みして下さい。」といわれ欠席扱いにはならない、という対応が多いようです。登校を許可する場合でもマスクは必ず着用する、などの条件があると思います。こういった対応も学校により異なりますので、一度問い合わせてみて登校してもよいかの確認をとった方がよいでしょう。

まとめ

小学校の学級閉鎖の目安や過ごし方、習い事についてご紹介しましたが、感染性の病気、特にインフルエンザは感染力が強いといわれていますので、学級閉鎖になった際はできるだけ外出は控え、他者との接触は避けるように心がけ、感染の拡大防止に努めることが大切ですね。

以上、「【小学校】学級閉鎖の目安は?学童や習い事も禁止?兄弟もダメなの?」でした。

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