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卒業ソング2017 小学・中学、高校別ランキングベスト3

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昔は卒業ソングといえば「蛍の光」や「仰げば尊し」が定番でしたよね。ですが、最近では様々なジャンルの歌が歌われているようです。今回は2017年の卒業ソングランキングを小学校・中学校・高校別でご紹介します。

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卒業ソング2017 小学校ベスト3

小学校で歌われている卒業ソングベスト3をご紹介します。

第1位:旅立ちの日に

1991年に埼玉県の秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲です。2007年にSMAPがNTT東日本のCM曲として歌ったのをきっかけに、全国で広く歌われるようになったといわれています。

第2位:蛍の光

スコットランド民謡が元となっており、日本では1881年(明治14年)に日本初の音楽教科書「小学唱歌初編」に掲載され、広まったとされています。歌詞は少し難しいかもしれませんが、友人との別れを歌ったもののようで、卒業式で歌われるようになりました。この曲は今も変わらず歌われているようですね。

第3位:BELIEVE

NHKで放送されていた「生きもの地球紀行」の3代目のエンディングテーマとして、1998年に発表された曲です。後に合唱曲として編曲され、小学校の教科書に掲載されるようになりました。友達の大切さなどを歌った曲で、新しい卒業式の定番ソングのひとつとなっています。

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卒業ソング2017 中学校ベスト3

中学校で歌われている卒業ソングベスト3をご紹介します。

第1位:YELL(エール)

2009年に発売された「いきものがかり」のシングル曲です。第76回(平成21年度)のNHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲に選ばれたことから、全国の中学校の卒業式で歌われるようになったそうです。

第2位:3月9日

2004年に発売された「レミオロメン」の2ndシングルです。元々はメンバー3人の共通の友人の、結婚式の為に作られた歌ですが、沢尻エリカ主演のドラマ「1リットルの涙」で、主人公の学校の合唱曲として使用されたことや、3月9日が卒業式シーズンであることから、多くの中学校の卒業式で歌われるようになったようです。

第3位:旅立ちの日に

小学校のランキング1位のこの曲ですが、元々は中学校教員が作り「3年生を送る会」で披露した曲ということもあり、中学校でも多く歌われているようです。

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卒業ソング2017 高校ベスト3

高校で歌われている卒業ソングベスト3をご紹介します。

第1位:旅立ちの日に

小学校、中学校でも歌われている「旅立ちの日に」は、高校の卒業式でも定番ですね。

第2位:旅立ちの日に・・・

2006年に発売された「川嶋あい」のシングル曲です。学校生活や友達との別れを歌った歌詞の内容から、最近の卒業ソングの定番となっているようです。

第3位:さくら

2003年に発売され大ヒットとなった森山直太朗の2ndシングルです。卒業ソングの定番といえる桜ソングの中でも、旅立ちを歌った内容のこの曲が高校ではよく歌われているようです。

その他には「遥か(GReeeeN)」、「道(EXILE)」、「手紙~拝啓十五の君へ~(アンジェラ・アキ)」など、最近ではJ-POPが卒業式の定番となってきているようですね。

まとめ

卒業ソング2017、小学校・中学校・高校別ランキングをご紹介しましたが、時代と共に歌われる曲も変わってきているようです。さらに「卒業ソング」や「桜ソング」などは毎年様々なアーティストが発表しています。あと何年後かには、ランキングも変わっているかもしれませんね。最近の定番の卒業ソングも心に残る名曲が多いですが、昔からある「蛍の光」や「仰げば尊し」なども、永く歌い継がれていって欲しいですね。

以上、「卒業ソング2017 小学・中学、高校別ランキングベスト3」でした。

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