【スポンサードリンク】

卵酒の作り方【子供の風邪向け】

【スポンサードリンク】

季節の変わり目や、寒くなってくると子供たちは風邪をひくことが多くなりますよね。卵酒って聞いたことありますか?江戸時代初期の頃から、現在でも受け継がれ飲まれ続けています。そんな長い歴史を持つ卵酒ですが、本当に風邪に効くのでしょうか?風邪をひいてしまう子供に飲ませたいけど、子供向けの作り方はあるのでしょうか?そんな疑問を解決するべく、卵酒についてまとめてみました。

【スポンサードリンク】

卵酒は風邪に効く?

風邪を撃退するのは免疫力です。誰もが身体に備えています。
ですが、この免疫力は低下することがあります。免疫力が低下しているときに、ウイルスや細菌に感染してしまい長引いたり重症化してしまうのです。そのため、風邪のときは免疫力を上げることがとても大事なんです。

では、免疫力はどうしたら上がるのでしょうか?
それは、体温です。体温が上がると免疫力は上昇し、体温が下がると免疫力も低下してしまいます。体温が1度上がるだけで、免疫力は5〜6倍もアップするのです。そこで有効なのが卵酒。体の内側から温める効果があり、昔から飲まれ続けてきました。このように卵酒は、科学的にも効果は実証されているのです。

【スポンサードリンク】

子供向け卵酒の作り方

昔から風邪に効くとされる卵酒ですが、お酒なのでむやみに子供には飲ませられません。では子供向けの卵酒はどうやって作るのでしょうか?

まずは、一般的な大人が飲む卵酒の作り方をご紹介します。せっかくの栄養素が台無しになってしまうこともあるので、ポイントをしっかり抑えて作りましょう。

【卵酒の作り方】
1.ボウルに卵1個を割って良くかき混ぜる。
2.砂糖を大匙1杯加える。(甘いのが好みの方は、大目に)
3.日本酒200ccを40度前後に温める。
4.温めた日本酒をボウルに少しずつ入れ、混ぜ合わせて出来上がり。

続いて子供用の卵酒の作り方です。

【子供用卵酒の作り方】
1.ボウルに卵1個を割って良くかき混ぜる。
2.砂糖を大匙1杯加える。(甘いのが好みの方は、大目に)
3.日本酒200ccを沸々と2〜3分ほど温めてアルコールを飛ばす。
4.日本酒を冷ます。
5.冷ました日本酒をボウルに少しずつ入れ、混ぜ合わせて出来上がり。

子供用の卵酒は、しっかりアルコールを飛ばして作りましょう。どうしても、アルコールが気になる場合は、アルコールを牛乳に変えて作ってみてください。

まとめ

風邪に良いとされる卵酒は、引き始めに飲むのがオススメです。作り方も簡単で子供も飲めるので、風邪かな?と思ったら卵酒を作って子供に飲ませてみましょう。これで今年の冬は、風邪をひいても長引くことはないかもしれませんね。ご家族、お子さん、大切な方にぜひ作ってみてあげてください。

以上、「卵酒の作り方【子供の風邪向け】」でした。

【スポンサードリンク】
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る