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秩父夜祭2016 歴史、日程や屋台情報!駐車場や混雑予想

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日本三大美祭のひとつである秩父夜祭。350年もの歴史があるのをご存じでしたか?では2016年はいつ開催されるのでしょうか。屋台情報や駐車場の混雑予想も気になりますよね。しっかりと下調べをしてから行くと、思う存分楽しめますよ!

関連記事:秩父夜祭2016 花火は何発?打上場所や観覧場所(穴場)情報を公開!

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(秩父夜祭の紹介)


秩父夜祭の歴史

京都の「祇園祭」、飛騨の「高山祭」と並ぶ秩父夜祭は日本三大美祭・日本三大曳山祭と称され、国指定重要民俗文化財に指定されています。その歴史は350年続くお祭りです。
昔は、「妙見祭り」「霜月大祭」「お蚕祭り」と呼ばれている時期もありました。
秩父夜祭は、武甲山の男神様と秩父神社の女神様が、年に一度の逢瀬をお祝いしたことが目的だとも言われています。とっても、ロマンチックですね。さらに秩父神社はパワースポットともされており、秩父神社・宝登山神社・三峯神社の三神社を秩父三社と呼ぶそうです。

秩父夜祭の日程や屋台情報

秩父夜祭は、毎年12月2日、3日に行われます。2016年は2日(金)、3日(土)なので、例年よりも混みあうことが予想されます。
前夜祭の2日は「宵宮」、メインの3日は「大祭」と呼ばれています。宵宮では4台の屋台が、夜の8時まで曳かれます。大祭では4台の屋台と2台の笠鉾全てが曳かれ、早朝から翌日の朝まで繰り広げられます。秩父夜祭だけでなく、この屋台と笠鉾も国指定重要有形指定文化財として指定されています。

【屋台の種類】
本町屋台(もとまちやたい)
宮地屋台(みやじやたい)
上町屋台(かみまちやたい)
中町屋台(なかまちやたい)

【笠鉾の種類】
中近笠鉾(なかちかかさぼこ)
下郷笠鉾(したごうかさぼこ)

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駐車場情報

毎年20万人もの人が訪れる秩父夜祭。今年は開催日が金曜日土曜日で週末に重なっていることもあり大変混雑が予想されます。近隣の駐車場情報などを活用して、早めに行くことをオススメします。
ですが、2日3日と日によって場所や金額が違い少し複雑なので注意が必要です!

【2日 宵宮】
無料駐車場が2箇所だけです。

・南小学校グラウンド250台

・宮地グラウンド 500台

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【3日の大祭】
有料駐車場(普通車500円)が7箇所になります。

・南小学校グラウンド 250台
 ※地図は上記参照

・宮地グラウンド 500台
 ※地図は上記参照

・秩父第二中学校グラウンド 450台

・西小学校グラウンド 300台

・花の木小学校グラウンド 300台

・道の駅ちちぶ裏 700台

・秩父ミューズパークスポーツの森 500台

2日の日は無料の南小学校グラウンド、宮地グラウンドも3日の大祭では、有料になるのでご注意を。

まとめ

こんなに駐車場を開放しても、20万人もの人が訪れ、2016年は金曜と土曜なので例年以上の大混雑が予想されます。お車の方は、早めに行くことをオススメします。また、鉄道やバスツアーを利用する手もあります。夜は花火もありますし、12月の寒い季節なので、当日は暖かい格好で秩父夜祭を存分にお楽しみ下さい。

以上、「秩父夜祭2016 歴史、日程や屋台情報!駐車場や混雑予想」でした。

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