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つわりのピークはいつまで?仕事は休むことはできる?

「つわり」は多くの妊婦が経験するといわれています。妊娠して週が進むにつれ吐き気が強くなり、突然嘔吐することもあります。そんなつらいつわりのピークはいつなのでしょうか?また、妊娠しながら仕事をしている人は、つわりの症状が重い時に休むことはできるのでしょうか?

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つわりのピークはいつからいつまで続くの?

つわりは個人差が大きく、早い人で妊娠5週(2か月)頃から感じ始め、妊娠9週(3か月)前後がピーク、妊娠11週(3か月)頃に治まってくるといわれています。遅くても胎盤が完成する妊娠15週(4か月)くらいには自然と治まる人が多いようです。このことから、平均すると妊娠7~9週(2~3か月)前後がつわりのピークとなるようですね。

また、妊娠後期が始まる妊娠28週(8か月)の頃に、突然つわりのような症状が現れることがあります。これは「後期つわり」と呼ばれるもので、大きくなった子宮が胃などの内臓を圧迫して気持ちが悪くなってしまうものです。妊娠初期のつわりとは原因も違うようですし、症状も初期のピーク時ほどひどくないようです。

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つわりで仕事を休むことができる?

つわりが無い、また症状の軽い場合は妊娠前と変わらず仕事ができるようですが、仕事だけでなく日常生活にも支障があるほどの重い症状が出ることもあります。つわりで仕事を休むことはできるのでしょうか?

労働基準法では、産前産後休業(産休)と育児休業(育休)についての定めはありますが、つわりによる休業については定められていません。
つわりで仕事を休むことができるかどうかは、各企業によって違います。休暇が取れる制度や理解のある上司や職場に恵まれている場合であれば、ある程度は休むことはできるでしょう。しかし、まだまだそういった環境のところは多いとはいえないようです。

また、食事はおろか水分摂取も難しいほど強いつわりは「妊娠悪阻」の可能性があります。病状次第では医師に診断書を出してもらえることもあるので、この場合は職場に提出して休むことができます。

社会人として仕事に責任を持つことは大切ですが、妊娠悪阻まではいかなくても日常生活に支障が出るほどつわりの症状が重い時には休みましょう。
仕事の代わりは他人がすることもできますが、お腹の赤ちゃんを育てることは母親にしかできません。「つわりは病気ではないから」「頑張っている妊婦さんもいるのだから」と我慢しすぎず、大切な赤ちゃんのことを一番に考えてくださいね。

以上のように、つわりで仕事を休むことは難しいようですが、いざどうしても休むことになった時の為にも、日頃からのコミュニケーションは大事にしましょう。妊娠がわかったら早めに職場へ報告することによって理解が進み、仕事の負担や量、勤務時間の調整などの協力も得られるかもしれません。そして、仕事を代わりに担当してくれた同僚へ言葉で感謝の気持ちを言葉で伝えおくことも大切です。

まとめ

つわりのピークはいつからいつまで続くのかは個人差がありますが、平均して妊娠7~9週(2~3か月)前後、多くは妊娠15週(4か月)には治まってくるようです。
また、つわりで仕事を休むことは法律では定められていませんが、休暇が取れる制度や上司や職場の理解がある場合は休むことができるようです。妊娠がわかったら早めに職場へ報告し、理解や協力を得られるようにする為にも日頃から良好なコミュニケーションをとれるようにしておきましょう。

ママにとってはつらいつわりですが、ピークもいつかは必ず越えます。その日を信じて、前向きに過ごしてくださいね。

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