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上履き入れの超簡単な作り方!キルティング巾着型、裏地有り無しパターン

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入園・入学の準備は揃える物が多くいろいろと大変ですが、中でも上履き入れはサイズを指定されている所も多く、既製品が使用できない場合もあります。今回はキルティングの上履き入れを、初心者の方にもオススメの、簡単な巾着型の物と、裏地付きの二種類の作り方をご紹介します。

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上履き入れはキルティング、巾着が超簡単!

入園・入学後、毎日使用する上履き入れを作る場合、生地はキルティングがオススメです。キルティングは生地が厚めで強度があり、裏地無しの場合でも丈夫で長持ちします。形は色々ありますが、巾着型の物はシンプルで裏地付きでも作りやすいです。

キルティングの巾着型上履き入れ(裏地無し)の作り方

shoesbag01
(出典 http://handmade.xsrv.jp/howto/category01/recipe_397/)

〈材料〉出来上がりサイズ横22cm×縦24cm
・生地…横24cm×縦60cm
・アクリルテープ(持ち手)…32cm
・丸ひも(65cm)…2本

〈作り方〉
① 布端がほつれないように、周りを一周ジグザグミシンかロックミシンをかけます。
② 袋口になる辺の中央にアクリルテープを置き、まち針で固定し2.5cmのところを縫います。
③ アクリルテープがねじれないように注意しながら、反対側にも同様にアクリルテープを縫い付けます。
④ 中表(布の表面が内側になるよう)にして布を半分に折り、袋口から7cmあけて、両脇を1cm縫います。
⑤ 両脇の縫いしろをアイロンで割っておきます。
⑥ アイロンで割っておいた袋口の縫いしろの部分(7cmあけておいた部分)を端から0.8cmのところを縫います。
⑦ 袋口を3cm折り返してまち針で固定し、上から2cmのところを縫います。
⑧ 袋の底の角を折り、まち針で固定します。
⑨ 角から2cmのところに線を引き、線に沿って縫います。
⑩ 丸ひもを通します。1本を右から1周通して結び、もう1本を左から1周通して結びます。
⑪ 袋を裏返したら完成です。

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キルティングの巾着型上履き入れ(裏地付き)の作り方

shoesbag02
(出典 https://tetote-market.jp/creator/velvet3/dj2121806453/)

〈材料〉出来上がりサイズ横22cm×縦25cm
・表布…横24cm×縦56cm
・中布…横24cm×縦56cm
・丸ひも(中幅)…55cmを2本

〈作り方〉
① 表布と裏布を中表に合わせて、袋口になる部分を上下2箇所(布の端から3cmのところ)縫います。
② 縫いしろを割ってアイロンをかけます。表布と裏布を一度開き、縫い合わせた場所が真ん中になるようにたたみます。アイロンをかけて、まち針で留めておき、両脇を1cmの縫いしろで縫います。表布の方は縫い合わせたところから2cm手前まで縫います。裏布側には返し口を8cm残して縫います。縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしておきます。
③ 返し口から表に返し、アイロンをかけます。返し口を0.1cm幅で縫い閉じます。
④ 裏布を表布の中に入れ、しっかりとアイロンをかけます。袋の口にぐるっと2cmのラインにステッチをかけます。紐の通し口になる部分は返し縫いをして補強します。
⑤ 丸ひもを通します。1本を右から1周通して結び、もう1本を左から1周通して結べば完成です。

靴のサイズや、幼稚園・学校から指定されているサイズに合わせて布のサイズを調節して作って下さい。大きさを変えるだけで体操着入れや給食袋にも応用できるので、作り方を一つ覚えておけば便利ですね。

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まとめ

簡単な上履き入れの作り方をご紹介しましたが、せっかく作るのなら長く使ってほしいですよね。キルティング生地や裏地付きなら、丈夫で長持ちする物が作れます。お子さんの好きな柄で、是非手作りの上履き入れに挑戦してみて下さいね。

以上、「上履き入れの超簡単な作り方!キルティング巾着型、裏地有り無しパターン」でした。

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