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バレンタイン2017はいつ?本命用人気の手作りチョコレシピ5選

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「女性から好きな人へチョコレートを贈る日」であるバレンタイン。近年では「友チョコ」や「自分チョコ」など多様化していますが、「本命チョコ」は心を込めて手作りしたいですよね。そこで今回は2017年のバレンタインはいつなのか、人気の手作りレシピを5つご紹介します。また、バレンタインの由来についてもご説明します。

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2017年のバレンタインはいつ?

2017年のバレンタインは『2月14日 火曜日』です。

久々の平日となりましたが、好きな人と一緒に過ごしたいという方には少し残念かもしれませんね。友チョコや義理チョコを渡そうと考えている方にとっても、用意する数が増えたりと、少し大変かもしれませんね。

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2017年バレンタイン 本命用人気の手作りチョコレシピ5選

では、ここではオススメの「本命チョコ」レシピをいくつかご紹介します。

namachoko
【生チョコ】
〈材料〉
板チョコ…5~6枚(ミルクチョコやビターチョコなど好きな種類を混ぜてもOK)
生クリーム…100cc
ココアパウダー…適量

〈作り方〉
1.板チョコを細かく割ります。
2.鍋に生クリームを入れて温めます。
3.温まった生クリームに板チョコを入れて、弱火で温めながらチョコを溶かしていきます。
4.キレイに溶けて混ざったら、バットなどの型にキッチンペーバーを敷き、そこに溶かしたチョコを流し入れます。
5.平らにして冷蔵庫で一晩冷やします。
6.固まったら、包丁で小さく切ってココアパウダーをふりかければ完成です。
(切るとき、包丁をお湯で温めて布巾などで拭いてから切るときれいに切れます)

cookie
【型抜きクッキー】
〈材料〉(40枚ほど)
薄力粉…240g
砂糖…80g
バター…100g
卵…1個
ココアパウダー(生地を半分にして混ぜる場合)…5g

〈作り方〉
1.薄力粉は振るっておき、バターは室温に戻しておきます。
2.ゴムヘラなどでよく練ったバターに砂糖をいれ混ぜます。しっかり混ぜてほぐしておいた卵を数回に分けて少量ずつ入れて混ぜていきます。
3.2に薄力粉を加え、ヘラでさっくりと切るように混ぜ合わせます。
4.ココアを生地に混ぜる場合は、ここで生地を半分に分けて混ぜます。
5.生地が混ざってきたら、手で少し練りながらひとまとめにします。
6.生地を少し平らなかたまりにしてラップをし、30分~1時間冷蔵庫で寝かせます。
7.寝かした生地を麺棒で5mmほどの厚さに伸ばし、好きな型で抜きます。
8.予熱したオーブンに、クッキングシートを敷き生地を並べた天板を入れて170度で15分~17分程焼きます。うっすらまわりに焼き色がつくぐらいが調度いい焼き上がり加減です。

fondanshokora
【フォンダンショコラ】
〈材料〉(カップ5個分)
薄力粉…30g
ココアパウダー…10g
チョコレート…100g
バター…90g
卵…Lサイズ2個
グラニュー糖…40g

〈作り方〉
1.薄力粉とココアパウダーは振るっておきます。オーブンを180度に予熱しておきます。
2.ボウルにチョコとバターを入れ湯煎にかけながら溶かしていきます。
3.別のボウルにグラニュー糖と卵を入れて、泡だて器で混ぜ、途中湯煎にかけながらさらに泡立てます。
4.3が人肌ほどに温まったら湯煎を外し、混ぜた泡だて器の跡が残るぐらいのしっかりした生地になるまで泡立てます。
5.4に2を加えて底からすくうように混ぜます。
6.振るっておいた薄力粉とココアパウダーを5に再度振るいながら入れてよく混ぜます。
7.カップに入れて予熱しておいたオーブンで180度で10~12分焼きます。焼き上がりはスプーンですくうと中からトロっとチョコが出てくるぐらいが調度いい焼き加減です。

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tiramisu
【ティラミス】
〈材料〉(18cmホール)
クリームチーズ…200~250g
生クリーム…200cc
砂糖…90g
卵黄…2個分
マリー(ビスケット)…10枚
◎インスタントコーヒー…大さじ3~4
◎お湯…大さじ6~7
◎砂糖…大さじ1
ココアパウダー…適量

〈作り方〉
1.クリームチーズは室温にもどしておき、滑らかになるまで泡だて器で混ぜます。
2.1に砂糖の半分(45g)を入れて混ぜ、卵黄を1個ずつ入れて混ぜ合わせます。
3.別のボウルに生クリームと残りの砂糖を入れて、8~9分立て(角がたつ程度)にします。
4.2のボウルに3の生クリームを泡だて器一杯分だけ入れて混ぜ、均等に混ぜ合わさったら残りの生クリームを入れて混ぜ合わせます。
5.◎の材料を合わせてコーヒー液を作ります。
6.型にマリー(ビスケット)の半分を敷きつめ、上からコーヒー液を半量染みこませます。
7.6に4で作ったクリームを半量入れます。
8.さらに残りのマリー(ビスケット)を敷きつめ、残りのコーヒー液を染みこませます。
9.ラップをして冷蔵庫で1時間程度生地をなじませたら、ココアパウダーを振るいながらかければ完成です。

chokotarto
【生チョコタルト】
〈材料〉(18cmホール)
チョコレート…230g
生クリーム…200cc
ビスケット(マリー・ココナッツサブレなど)…120g
バター…80g
仕上げ用ココアパウダー…適量

〈作り方〉
1.ビスケットをビニール袋に入れ、麺棒で細かくつぶします。バターはレンジで30秒ほど加熱して溶かしておきます。
2.1の袋に溶かしたバターを入れてよく混ぜ合わせます。
3.型に2のビスケットを敷きつめ、スプーンなどで平らに押し固めます。
4.生クリームを鍋で沸騰させます。ボウルに刻んだチョコレートと沸かした生クリームをいれ、そのまま混ぜずに1分ほどおきます。
5.1分おいた後、泡立てないように静かに混ぜます。しばらく混ぜ続けるとツヤが出てくるので、その状態になるまでゆっくり混ぜ続けます。
6.3の型に5を流し入れたら、冷蔵庫で一晩冷やし固めます。固まったら型から出し、表面にココアパウダーを振りかけて完成です。

生チョコやクッキーなら短時間で簡単に作れるので、初めて手作りに挑戦するというお子さんと一緒に作ってみてもいいかもしれませんね。

関連記事:バレンタイン2017はいつ?間違いない人気義理チョコ5選!(予算500円~1,000円)

バレンタインの由来

バレンタインデーは「St.Valentine’s Day」(セントバレンタインデー)といい「聖バレンタインの日」という意味ですが、このSt.Valentineというのは、3世紀のローマ帝国に実在したキリスト教司祭の名前だといわれています。
この時代、皇帝により若者は結婚を禁じられていましたが、バレンタインはそんな若者を哀れに思い、密かに結婚させていました。この事が皇帝に知られてしまい、バレンタインは処刑されてしまいます。その処刑された日が「2月14日」でした。
愛し合う若者達の為に命を落としたバレンタインを偲んで、2月14日をキリスト教の祝日であるバレンタインデーとし、大切な家族や親しい人に花やカードなどを贈る習慣が生まれました。

日本にバレンタインデーが広がり始めたのは1958年頃で、チョコレート製造メーカー(モロゾフ、メリーチョコレートカンパニー、森永製菓など)やデパート業界(伊勢丹、松坂屋、西武百貨店など)、ソニープラザなどが「愛する人にチョコレートを贈りましょう」といったキャッチコピーを掲げキャンペーンなどを行い、1970年代に「女性から愛する男性へチョコレートを贈る日」として定着していったといわれています。

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まとめ

人気の手作りチョコレシピをいくつかご紹介しましたが、2017年のバレンタインは2月14日火曜日と平日です。本命用に手作りをと考えている人にとっては慌しくなってしまうかもしれませんが、お手軽に作れるレシピもありますので、2017年のバレンタインは是非心を込めた手作りチョコに挑戦してみて下さいね。

以上、「バレンタイン2017はいつ?本命用人気の手作りチョコレシピ5選」でした。

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