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和菓子の日って知ってる?2017年のイベント情報(東京・大阪)

昔は百貨店や和菓子屋さんで売られている「高級」なイメージのあった和菓子ですが、今ではスーパーやコンビニなどで買うことができ、老若男女問わず人気のスイーツとなっていますね。

そんな和菓子の需要拡大を目指して制定された「和菓子の日」があるというのをご存知ですか?今回は2017年の和菓子の日に東京・大阪で行われるイベントをいくつかご紹介します。

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和菓子の日2017 東京のイベント情報

2017年の和菓子の日は6月16日(金)です。

今のところ、2017年の和菓子の日に関するイベントについて情報を公開しているところはありませんでしたので、過去に東京で開催されたイベントをご紹介します。情報が公開されたら、こちらも更新予定です。

【明治神宮】
明治神宮では和菓子の日の6月16日直近の週末に、明治神宮菓道敬神会の主催により、無料の和菓子配布イベントが行われています。会員の和菓子職人たちが、その場で上生菓子(練り切り)を作り、冷たい緑茶と一緒に参拝客に配布するというイベントです。

場所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
開催日:6月16日直近の土・日

【日枝神社】
赤坂日枝神社では昭和54年6月16日より「山王嘉祥祭」が復活しました。毎年、東京和菓子協会の技術者が和菓子(練り切り)を神前で作って奉納します。それにあわせて10日から17日まで「嘉祥祭菓子接待席」が境内に設けられ、参拝者に和菓子とお茶が振舞われます。

場所:東京都千代田区永田町2-10-5
開催日:6月16日 ※嘉祥祭菓子接待席設置は10日~17日

【東京和菓子協会】
「和菓子作りに挑戦することによって、和菓子を身近に感じてもらいたい」との思いから、東京和菓子協会青年部と和菓子づくりのプロを目指す人を育成する東京製菓学校の先生の指導のもと、「手づくり和菓子教室」が開催されました。

場所:東京都新宿区高田馬場1-14-1 東京製菓学校
開催日:6月16日
費用:1,000円(一人)
定員:210名

明治神宮、日枝神社の和菓子無料配布イベントは毎年開催されているようですので、2017年も行われるのではないでしょうか?ほかにも都内の和菓子屋さんではイベントや限定商品の販売などが行われています。

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和菓子の日2017 大阪のイベント情報

大阪では和菓子の日には「笑わず餅を食べる」という風習があります。この風習は西暦848年6月16日に、当時流行した疫病除けを祈願し、仁明天王が神前に16種類の菓子を供えたところ、疫病が治まったといわれており、それが江戸時代に庶民の間で「この日に銭16文で16種類の菓子を買い、笑わないで食べると疫病除けになる」とひろまったのがはじまりといわれています。

ここから大阪府生菓子青年クラブが和菓子の日に合わせて考案したのが「笑わず餅」となりました。“16種類の自然素材を使用した夏らしいお菓子”という決まりだけがあり、各お店ごとに様々な工夫を凝らした笑わず餅を販売します。

この「笑わず餅」に関するイベントや、各和菓子屋さんが限定で販売する人気の「笑わず餅」をご紹介します。

【難波神社】
大阪、御堂筋沿いにある難波神社では、毎年和菓子の日に笑わず餅の無料配布が行われています。

場所:大阪市中央区博労町4-1-3
過去開催日:2016年6月15日

【廣井堂の笑わず餅】
十勝産の小豆を使用したこしあんを加えた生地に、大納言小豆鹿の子豆が散りばめられた、涼やかなお菓子です。もちもちの食感が人気です。

場所:大阪市西区新町1-17-8
問合せ:06-6531-1610

【絹屋の笑わず餅】
邪気払いの小豆(丹波大納言鹿の子)を使用し、16種類の自然素材を少量加えたわらび餅ベースの夏菓子です。

場所:大阪府東大阪市吉田6-6-37
問合せ:TEL 072-965-0698 FAX 072-965-0637

笑わず餅は基本的には葛餅や水羊羹のような食感のお菓子のようです。大阪でもまだ歴史が浅く、少しずつ浸透してきているといったところでしょうか。縁起物ですので、和菓子の日には和菓子屋さんで「笑わず餅」を探してみて下さいね。

まとめ

2017年の和菓子の日に東京・大阪で開催されるイベントについてご紹介しましたが、2017年に開催されるイベントの情報はまだ出ていないようです。毎年神社などで行われるイベントの他、百貨店や和菓子屋さんでは色々はイベントが行われているようなので、是非チェックしてみて下さいね。

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