NHKの受信料支払いは引っ越した時に解約できる? 徹底解説!

NHKの受信料、みなさんきちんと払っていますか?私は地上契約をしており2ヶ月に一度きちんと支払いをしています。義務化、みたいなところもあるのでこの現代、支払っている方もかなり増えたのではないでしょうか。

ただそんなNHKの受信料ですが引っ越しなどの時に一時的にテレビがなくなったり、実家や結婚などで自分のテレビをなくす場合などの解約はできるのでしょうか?

手続きが面倒だと思われがちなNHK受信料。解約方法や変更方法を徹底解説いたします!

NHKの受信料を納める義務って?

そもそもNHKの受信料を納める理由ですが、端的にいうと「放送法」という一種の法律で、NHKを観れる環境を設置した人、つまりテレビが観れるような状態の人は契約をしなければならないことが義務付けられているからなのです。「テレビ観ないので。」ということではなくテレビがある段階でほぼ義務が発生するのです。

義務とはいえ実際にまだまだ支払っていない人もいるのが現状。契約をしなくとも訴えられることはありませんが、契約を結んだのち、周囲が払っていないからという理由で支払いを滞らせてしまうと訴えられる可能性はゼロではありません。契約を結んでいる以上は支払いの義務が課せられます

NHK受信料の種類

NHKの受信料は一世帯につき一契約となります。また契約内容も大きく3つに分かれています。

  1. 地上契約

    地上デジタル放送が受信できる契約。教育とか総合のチャンネル受信。テレビをつなげば見れるチャンネルに値します。

  1. 衛星契約

    地上デジタルに加え、衛星放送が受信できる契約。アンテナから受信できるBSやCS放送。アンテナ自体が付いていない建物や受信できないテレビなどであれば契約できません。

  1. 特別契約

    山間部や電車など地上デジタルの受信が困難で衛星放送のみ受信できるようにするもの。

基本、衛星契約が一番高く、地上契約、特別契約の順の金額になっています。さらに支払い方法をクレジットにすると割引が適用されるので月額50円ほど料金が安くなります。

多くのご家庭が地上契約か衛星契約を結んでいると思います。ただここで確認してほしいのがBSやCSが本当に映るのか、テレビのコードを受信口に挿しても受信できない場合は地上契約のみでよいので今一度自分がどの契約を結んでいるのか確認するのが大切。

私も実際、衛星契約になっていたものをアパートの管理会社に確認したところ受信アンテナがなかったので地上契約へと変更することができました。

引っ越しの時はどうすればいいの?


さて、結婚や就職、転勤などで引っ越すタイミングに持っていたテレビを手放したり、買い換えたりすることもあるでしょう。そんなんときに一時的にテレビがない時期魔あるでしょう。そんなときに受信料を払うのってもったいないですよね。

大前提としてテレビがないという段階で初めて解約ができます。ただどうしたら解約ができるのか・・・。

解約する場合の問い合わせ先は受信料窓口の「NHKふれあいセンター」に連絡しましょう。(フリーダイヤル:0120―151515)ちなみに土日祝日も受け付けてくれます。

ただ「テレビがなくなったので解約したい」といっても、ごく稀にNHKが自宅に訪問し、テレビを捨てたのか確認することもあるようです。実際に捨てる場合はリサイクル券の控えをきちんと見せれば適用してくれます。

「引っ越しに伴ってテレビを破棄したので解約をお願いします。」とはっきり伝えるようにしてください。するといくつか質問が返ってきます。

もちろん全てに正確に返答する必要はなく、引っ越ししてもテレビを持つかどうか不明など継続してテレビを持つような回答をしないことがポイント。

引っ越し先の住所を聞かれることがありますが答える義務はなく、実家の住所を答えるなどして新しい住所を特定されないようにしておけば、引っ越し後すぐにほうもんされるなどは避けれるでしょう。

まとめ

・NHK受信料支払い義務は放送法で定められている。

・受信料には「地上契約」、「衛星契約」、「特別契約」の3種類がある

・引っ越しの場合はふれあいセンターへ連絡

・情報をすべて開示することは避け、はっきりと答える。

私も衛星契約から地上契約へ変更するときに一度ふれあいセンターへ問い合わせをしましたが、毅然とした態度で事実を発揮地伝えたところ案外すんなり変更ができました。引っ越しに伴う変更や解約もはっきりとこちらが意見を伝えればNHK側もきちんと対応してくれますので、準備は万全にしておきましょう。

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