【必見】カーテンの手強い黄ばみの原因と落とし方伝授!

ふと窓を見たときになんだか黄色い・・・。よく見てみると真っ白だったレースカーテンがいつのまにか黄ばんでしまっていた!なんてことはどの家庭にもあるんではないでしょうか。

カーテンってお家のインテリアに響くのでぼんやり黄ばんでしまったカーテンだと台無し。だからといって頻繁に洗濯できるものではないですよね。カーテンは風水的にもお家の気を通すものなので黄ばんだカーテンだといい気が流れないのでできるだけ綺麗にしておきましょう!

カーテンの黄ばみの原因は?タバコのヤニや換気扇に注意!

このカーテンの黄ばみ、原因はなんでしょう?原因として以下が考えられます。

・タバコのヤニ汚れ

・室内外の空気流通による埃

・食べ物のニオイ

・紫外線による変色

主な原因は上記の4つ。室内と外の空気が通る部分なのでそれだけホコリをキャッチしてくれている証拠ですが、流石に汚れすぎていると心地よいものではありませんよね。汚れはおつすことができますが、ただこの中で落とせない黄ばみが紫外線による黄ばみ。こちらは経年劣化なので選択すると破けてしまう可能性も。洗濯する前に引っ張って見てパリッとや売れてしまうようであれば買い替えを検討しましょう。

ちなみにカーテンの寿命は4〜5年。日当たりや物にもよりますが、年に2〜3回季節の変わり目くらいに洗濯するとしてこれくらいが平均。これ以上は汚れが落ちにくかったり、劣化していることがあるので買い替えをオススメします。

ちなみに私は前のカーテンを7年使ってましたが、よくみると黒カビが生えていました・・・。季節の変わり目、もしくは大掃除のタイミングくらいはチェックしましょう。

カーテンについた黄ばみの落とし方を徹底解説

では経年劣化以外の汚れの落とし方ですが、まずはカーテン自体洗濯が可能なのか、洗濯の方法は何が適切なのかですが、必ず取り扱い絵表示を確認しましょう。「洗濯機マーク」おしくは「水洗い可能」であればOKです。洗濯の際には引っかからないようにできるだけネットを利用すると型崩れも防げます。

近年のぜんざいは汚れを落とす成分が強くなているので、普通の洗剤でも良いですが、頑固な黄ばみ汚れには漂白剤入りの洗剤もしくは普通の洗剤に酸素系漂白剤を混ぜても良いでしょう。それぞれの洗剤の注意事項を読んでおきましょう。

デリケートなレースカーテンはなるだけお洒落着洗剤を使いダメージを防ぎましょう。柔軟剤を利用する場合、よりよいのは染み付いた匂いをしっかり消臭するタイプのものだとタバコや食べ物の匂い汚れを除去できるのでオススメ。

それでも落ちない頑固な黄ばみにはつけおきをしましょう。先ほど述べた酸素系漂白剤を使います。塩素系漂白剤ではないのでハイターなどと間違えないようにしましょう。カーテンが浸かるくらいの容器に40度ていどのぬるま湯と規定量より少し多めの洗剤と酸素系漂白剤を入れ30分程度つけおく。その後、洗濯ネットに入れて洗濯機の手洗いコースで洗いましょう。カーテンレールにかけて自然乾燥でOK。これでも落ちない場合は同じ工程を2〜3回繰り返しましょう。結構根気がいります。

カーテンの黄ばみ汚れの防止策!


上記で述べた洗濯をこまめにするのって結構な労力ですよね。そうならないためにも日頃から黄ばみの原因を作らない、頑固な黄ばみ汚れにしないことが大切!気をつけないといけないことがいくつかあります。

・室内での喫煙をしない、もしくは換気扇に近くで喫煙する。

ヤジ汚れの原因ナンバーワンのタバコ。風通しのいい窓際で吸いたくなる気持ちもわかりますが、これが原因で頑固な黄ばみになってしまいます。なるだけベランダなど外で吸う、もしくは換気扇の下などで喫煙するようにしましょう。

・洗うサイクルを決めておく。

室内外の空気の入れ替えだったり、食べ物の匂いが完全に付着しないようにするのはタバコと違って防ぎようがありませんね。なので、日々の汚れを放置しないことが絶対条件!日が経つにつれて汚れは繊維の奥まで染み付いてしまいます。なので、洗濯するサイクルを決めて、頑固汚れにしないようにしましょう。

・汚れ防止に防水スプレー

実は便利な方法として防水スプレーを吹きかけるという手があります。全体に満遍なくかけておくと、汚れにくく、埃かついたときもサッとこするだけで取れるようになります。ただ記事によっては変色する可能性があるので全体に吹きかける前に目立たない場所に吹きかけてみて変色しないかを確かめておきましょう。

まとめ

・カーテンの黄ばみの原因は汚れや紫外線

・紫外線の場合は劣化なので買い替えを。

・汚れを取るには酸素系漂白剤が有効。

・タイミングを決めてきちんと洗濯をする。

・防水スプレーで埃防止。

夏場、窓を開けてカーテン越しに涼しむことも多いはず。本格的なシーズン前位にきちんと洗濯しておいて心地よい空気を取り入れるようにしましょう。

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